あなたの行動は国に操作されている。

こんにちは、赤星です。

本記事では「自由な人生を送りたい」というあなたへ、新卒(22歳)から約4年の歳月を経て独立し、国内・海外を自由に行き来したり、1日の労働時間を1日0〜30分に抑えることに成功した僕の経験談を伝えていきます。

世の中の人たちが抱いている「自由な人生」に対する常識や、テレビなどで放映される「自由になるための方法」というのは、いささか誤った情報が蔓延していると思っており、多くの人が、

「自由な人生を獲得するのは難しい。」
「自由な人生を歩めるのは大富豪だけだ。」
「凡人が自由な人生を得られるわけがない。」

と勘違いをしていると感じます。

実際は、ごく普通の中高生が「起業」をして年収数千万円を稼いだり、子持ちの専業主婦がスマホ1台で月収数百万円を稼ぎ出せる時代です。

中学生起業家として月8桁を稼ぐキメラゴン君などは有名な良い例でしょう。

 

ツイッターでは、子持ち主婦層の一部がインスタを活用して儲けまくってる発信も見受けられます。

 

驚きを隠せないかもしれませんが、事実世の中にはこういった人たちが増えているんです。

ここから僕たちが学ぶべきは、世の中で一般常識とされているものは、

「国の都合の良いように情報操作されている」

という認識を持つことだと思います。国からすると個人で稼ぐ人たちが増えるよりも「言うことを素直に聞くサラリーマン」がたくさんいた方が好都合なんです。

下手に知識を付けられると税金を取れなくなるし、日本国内で働いてもらわないと日本経済が衰退してしまいます。

「自分の手となり、足となる忠実な人材」を育てることが国の役割なんです。(もちろん、そんなことを続けていったら日本は崩壊する一方なのですが…)

だからこそ、お国の人たちはテレビなどのメディアを通じて

「起業には借金などのリスクが伴う。」
「会社員として真っ当に働きつつ、老後のために副業をしろ。」

などといった発信をしているわけですね。

「一人で起業をするのは危険だからやめておけ。でも、給料を増やすことはできないから、自分たちで何とか頑張ってくれ。」

国はこういうメッセージを発信して「お金を出さないにも関わらず、自分たちにとって都合の良い人材を確保」しています。

さて、そういった世の中の情報を盲目的に信じてしまったら、人生はどうなるでしょうか?

・・当たり前ですが、国が求めている通り、

「お金が得られないにも関わらず、せっせと働かなければならない状態」

に陥ります。

きっとあなたはこの人生に疑問を抱いてこの記事にたどり着いたかと思うのですが、それでも、これまでに国にとって都合の良い情報を莫大にインプットしてしまっているので、

「本当に働かずにお金を増やせる人生を手にすることなんてできるのだろうか?」

という疑いを完全に払拭する事は出来ていないのではないでしょうか?

しかし、それは仕方がありません。

なぜなら「自由は自由になってみないと分からない」からです。現在のサラリーマンの仕事もその会社に入ったからこそ、何をやるのかが分かるだけで、入社する前(就活の時点)ではその会社の仕事内容が明確に分かることはなかったと思います。

人間は、実際に体験することでしか「確信」を持つことができません。

ただ、疑問や不安を抱えながらも「信じる」ことや「望む」ことは自由にできます。

きっとあなたも、

「自由になれるのならなりたい」

と思っているのではないでしょうか。

その目的が「今の会社から逃げたい」「もっと十分なお金と時間が欲しい」など、人それぞれであったとしても「自由になる方法はだいたい決まっている」ので、この記事では「自由の存在に気づき始めたあなた」へ向けて「自由とは何か?」をご紹介したいと思います。

具体的な方法論などは別記事で取り上げようと思いますので、まずはこの記事を参考にしてみてくださいね。

では、まず、なぜ赤星は自由を目指し、その方法をあなたにも伝えようとしているのか?

少しだけここを伝えようと思います。

赤星が自由に対する熱量の高い理由

僕は大手企業に新卒で入社してから約3ヶ月くらい「会社のルール」「社内政治的な人間関係」「自由度の低さ」に嫌気を感じ、サラリーマン生活に「窮屈さ」を感じるようになりました。

それからというものの、9時就業にも関わらず、早朝5時に起床してから会社近くのマクドで約3時間の朝活、そして、本業を終えた後(18時が定時でしたが、大体21時くらいまで働いてました)、深夜2時までスタバで副業に励むという生活スタイルにして、

「1秒でも早く自由になりたい!」

と切望していたんですね。

僕は中学受験をしたのち、高校大学と一貫して入学できる環境だったので、勉強なんてものは小学6年生以来本気でしたことがありません。中学校から大学までは週6日でテニスの練習に明け暮れていました。

そんな低学力の人間が社会に出てやれることは限られています。

「電話に出る」、「資料整理」、「クライアントの名前を覚える」というくらいで、頭を使った仕事なんてできません。

当たり前ですが、エクセル、パワーポイントはできませんし、ワードは辛うじて使えるものの、タイミングは人差し指1本で、カチッカチッと押さなければならいほど鈍足でした。

大手企業に運よく入れたものの、仕事人間としてのスペックは完全にど底辺です。

そんな僕が副業をスタートしてヒョイヒョイと「3ヶ月で月収10万円を稼ぎました!」みたいな晴れやかな成果を残すことなんてできません。

自慢できる話ではありませんが、数々の失敗を繰り返し、自己嫌悪に陥ってしまい、

「たったの4ヶ月で月収100万円を稼げます!」
「この教材を購入したら、あなたは生活に食いっぱぐれることはありません。」
「この公には公開されていない極秘テクニックであなたも億万長者に!」

などといった商品にまで手を出すようになっていました。

このような商品を「情報商材」「コンテンツビジネス」「コンサルティングビジネス」というのですが、これらは一般的な書籍やセミナーよりも高額な場合が多く、数万円のものから100万円を超えるものまであります。

当時、何の知識もなく日本の常識をありのまま素直に受け入れていた僕は、

「高額なものほど価値がある!」

という認識でいたので、1万円の商品を皮切りに5万、10万、30万、50万、100万円と徐々に高額な商品に手を出していくようになりました。

「高い商品なら、今よりももっと秘密の情報を知れるかもしれない!!」

そう思って高額商品に飛びついていった結果、残ったものは「200万円の借金」でした。

 

・・・

 

あなたも薄々お気づきかもしれませんが、20代の会社員がもらえるお給料なんて月20万円前後です。

そんな状態で高額商品なんて買い続けることはできませんから、当時はクレジットカードの24回支払いとリボ払い、さらにはmobitという消費者金融などを活用して支払いを工面していました。

僕は20代前半にして200万円の借金を背負ってしまったんです。

しかも、ただの教材やコンサルティングの費用としてです。特段、ビジネスを軌道に載せるためにお金を使ったわけではありません。情報を購入する・コンサルティングサービスを購入する、ということだけにお金を使ってきたんです。

「会社から抜け出したい一心で頑張っていたら借金200万円になったんです。」

綺麗事なんて言っている場合ではありません。

  • 毎日、理不尽な上司に怒られる
  • 会社への通勤時間中に胃がキリキリする
  • 仕事が終わっても借金のことで頭がいっぱい
  • 寝不足、ストレス過多による暴飲暴食…etc

僕の中では狂ったように、

「自由になりたい」

「自由になりたい!」

「自由になりたい!!」

と叫び続けていました。

それくらい僕は「自由」というものに憧れていたのです。

だからこそ、あなたが「自由な人生を得たい」という気持ちはすごく分かります。分かるからこそ、僕と同じような失敗を避けられるように、数多くの失敗を経てきた僕が厳選した「自由を獲得してきた方法」をあなたに伝えたいんです。

心から自由を望んでいるあなたに向けて記事を書きたいと思っています。

ただ、もちろんですが、ここまで自由を切望していなくても、以下のような日々の不満などを抱いている人は「自由な人生」を検討しても良いと思います。

  • 努力が正当に評価されない給与形態
  • 仕事の成果以外に気を遣わなければならない会社の仕組み
  • 絡みたくもない上司や同期と愛想笑いをする日々
  • 理不尽なクライアントとのやり取り
  • 代わり映えのない日々
  • 土日のために思考停止で働き続ける平日
  • 天気の良い日でも完全密室デスクワーク
  • 休日は疲れすぎて昼過ぎまでベッドの上
  • 日曜のちびまる子ちゃんの時間には憂鬱になる
  • 日曜の夜は少し萎えた気持ちで眠りにつく
  • 毎月のクレカ返済日を常に気にしてしまう
  • テレビやSNSの芸能人の生活に憧れつつも「自分には無理だ」と諦める
  • …etc

自由を得ることができれば、これらの悩みや不満は一切なくなります。

僕も上記のような日々から逃げ出したくて、藁にもすがる思いで毎日たくさんのことをググりました。

グーグルの検索窓には「FX」「せどり」「節約術」「株式投資」「アフィリエイト」などなど「副業で稼げる・お金が増やせる」といった類のメジャーなものに対して累計1000万円以上は情報やコンサルにお金を使ってきたと思います。

もはや計算できないほどです。

しかし、様々な経験や失敗を繰り返してきて、それらを乗り越えてきた結果得られたものは非常に大きかったです。なぜなら現在は、1日の労働時間を0分〜30分に抑えながらも毎月安定した収入を得ることができているからです。

1日1時間も働けば100万円以上の収入を得ることも当たり前になってきました。

23時間は自由時間なので、朝から釣りに出かけたり、昼間からバーベキューをしたり、お酒を飲んだり、深夜3時までユーチューブやネットフリックスを見ても良い生活です。

まさに文字通り「自由な生活」を手にすることができました。

このような生活を20代で実現している人は多くはないはずです。大富豪のような大金持ちになるためには、もっとがむしゃらに働く必要があるかもしれませんが、もしあなたが望むのが月100万円程度の安定収入と1日23時間の自由時間であるなら、僕が解説していく「自由になる方法」は非常に役立てると思います。

特に、

「まさに、これから自由を手にするために頑張るところです」

という方にとっては、目から鱗のような話ばかりでしょう。

ただ、あなたが本記事を読み終えた後には注意して欲しいことがあります。

あなたの大切なお金と時間を守るための話です。

あなたの大切なお金と時間を守るための話

ネット検索やSNSの利用が一般的になった現代では、知識のない人が他人の情報をコピペするだけでも世の人々へ向けて情報発信をすることができます。

これは、個人が経済的な自由を獲得するためのハードルが低くなった反面、その自由度のあまり「中身もない、時代遅れの使えない情報」が蔓延しやすくなったということ。

むしろ、8割以上の人は自分の頭で考えずにどこからか仕入れてきた”それらしい”ことを発信しているのが現状です。

例えば、

「野球が上達するためには、基礎体力が重要だからランニングがオススメなんだけど、最新の研究によると、毎日走るよりも週に2回だけ20分走った方が良いよ」

なんて情報が目に入れば、

「最新の研究成果で実証されているなら、参考にしてみようかな。」

と思う人が出てくるかもしれません。

しかし、今書いた文章は、僕が今適当に作成しただけで、そこに何の根拠もなければデータもありません。当たり前ですが、本気でプロ野球を目指すなら週に5日以上は体力トレーニングをした方が良いと思います。

ここで伝えたいのは、現代は正しい知識を持っていない人たちが自分の都合の良いように情報発信をしているということです。そして、情報発信をしている人の99%が「お金儲け」を目的にしていることを忘れてはいけません。

あなたもそうだと思いますが、何の目的もなしに、ブログをせっせと毎日更新したり、SNSで必死にコメント回しをしたりしないですよね?

そういった地味な行動は「お金を稼ぐため」にやっている人がほぼ全員です。

残念ながら、世の中の9割以上の人たちはあなたからお金を巻き上げようとしています。彼らの中には、自分たちの生活のために”感情を殺してお金を稼ぐ”ことに没頭している人もいるくらいです。

僕の元にも、

「あの人に騙されました!」
「あの商品は100万円もしたのに、音信不通になりました!」

といった僕の心まで痛くなるようなメッセージがたくさん届きます。

そういったメッセージを見る度に、

「どうにかできないものだろうか」

と思うわけです。

残念なことに、多くの人にとって豊かになりにくい現代において、そういった「金の亡者」みたいな人たちは減ることはなく、むしろ年々、騙しの手段も上達させつつ人数が増えているように思います。

そこで僕は「僕自身の経験」をこういった記事にまとめるという形で「一石を投じよう」と思ったんです。

少なくとも、僕の記事やブログを読み進めることで、

「何が詐欺で、何があなたのやるべきことなのか」

が分かるようになります。

大切なお金と時間を守る力になるはずです。

限りあるあなたのお金と時間を、あなたの人生が豊かになるような事へ使えるように「自由な人生を歩むための正しい知識と方法」について伝えていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

自由とは何か?

まず最初に自由について定義しておきます。

自由にもお金の自由があれば、身体的な自由、人間関係の自由、結婚の有無の自由など様々ありますからね。

僕が本書で”あなたにもなれる”と伝えている自由とは以下のような状態を指しています。

  • 毎日、目覚まし時計なしで起きたい時間に起きてOK
  • 昼間っからお酒を飲んでワイワイしても問題なし
  • 毎月のクレカ返済を気にせず当たり前のように支出を上回る収入が半自動で入る
  • いつでも好きな時に100万円単位のボーナスを作り出すことができる
  • 上司や同僚、部下など縛られた人間関係が一切ない
  • 出世争いや周りとのお給料の差額に興味が一切なくなる
  • いつでも好きな時に旅行に行ける(人の少ない時期がオススメです)
  • 趣味やファッション、美容、健康などにお金を気にせず没頭できる
  • 彼女との記念日や結婚記念日、子供の運動会には100%参加

このように、1日の労働時間が0分から30分程度で、毎月安定して支出が上回る収入(100万円程度)が手に入り、なおかつ、人間関係もある程度コントールできるし、働く場所にとらわれない人生をあなたにも手にして欲しいと思っており、つまり、

  • 経済的自由(お金に悩まされることはない)
  • 時間的自由(24時間365日、自由に時間を使える)
  • 精神的自由(人間関係や場所の縛りがない)

という3つの自由を手にすることをこのブログでいう自由と定義します。

実際、このような働き方は経済で世界トップのアメリカでは増えており、フリーランス向けプラットフォームUpWorkによると、

米国のフリーランス経済規模は2018年に前年比30%増加し、1兆4,000億ドル(約154兆円)に達しており、また米国のフリーランス人口は2014年の5,300万人から370万人増え、現在5,670万人に増加

米国の労働人口は約1億6000万人なので、このうち約35%が何らか形でフリーランス業務に携わっていることになります。

さらに、企業における雇用がなくなり仕方なくフリーランサーになっているのかといえばそうでもなく…

「仕方なく」ではなく、「自らの意思」でフリーランスに転向したという割合は2014年の53%から2018年には61%に増えており、このペースでフリーランス人口が増加していくと、2027年には米国労働人口の半分以上がフリーランス業務に携わるという試算もある。

とのこと。

お笑い芸人として有名な「厚切りジェイソン」がセミリタイヤをしていたり、「三菱サラリーマン」という名前でツイッターをやっている方がセミリタイヤをしたツイートがバズったりなど、経済大国アメリカをはじめ、日本でもセミリタイヤをして自由な人生を手にするという流れは早まっているのが現状です。

 

最初からいきなり「完全自由な人生」というのがイメージしづらければ、

  • 会社以外の収入源を作り、お金の不安を減らす
  • 嫌な仕事は断れるようになり、精神的な負担を減らす
  • ストレスなく働ける職場へ年収を上げながら転職をする
  • やりたいことに沿った仕事をして充実度をあげる
  • 場所や時間にとらわれないネット完結の仕事スキルを習得する

などから目指しても大丈夫です。

僕の方法論に基づいて行動を継続していけば、自ずと上記のような項目を獲得できます。そして、その先に

・経済的自由(お金に悩まされることはない)

・時間的自由(24時間365日、自由に時間を使える)

・精神的自由(人間関係や場所の縛りがない)

という3つの自由をコンプリートすることが可能です。

これまでに見聞きしてきた情報や常識からすると、ここで伝えている内容が「非常識で信じられない」と思うかもしませんが、冒頭でお伝えしたように今や中高生が月収1000万円、子持ち専業主婦が隙間時間にスマホ1台で月収300〜500万円を稼ぐような時代です。

まずは「1ミリだけ」でも信じて行動に移してもらえたら嬉しいなと思います。

それではまた「自由を手に入れる方法」について別記事で語るので楽しみにしていてください。

メルマガではすぐに具体的な自由を手にする方法を解説してるのでよかったら登録してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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